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私の想い

2008年11月20日(木曜日)

祇園の掟に学ぶ!

カテゴリー: - uragami @ 21時02分40秒

今日は、午前中滋賀県の大津に行き、「顧客満足は、あなたのモチベーションアップから」という講演をさせていただきました。

午後からは、お役ご免。他の講師の方から学びました。

アロマセラピーの話と腕をアロマオイルでマッサージするという実技を学びました。

その後、祇園でお茶屋さんがやめられた店で、甘味店と和装小物を販売しながら世界中に華道や京都文化を発信しておられる、元・舞妓さんの講演を聞きました。
一年の半分は国外だそうです。

私より、少し年下のオーラいっぱいの、にこやかな女性でした。
初めて知ったことが、山ほどありました。

16才から、舞妓さんを4年。芸妓さんを16年勤められたということでした。

昔から、6才の6月6日に稽古事を始めると上達するという言い伝えがあるそうです。
彼女も、無論その日から始めたそうです。

祇園には学校があって、芸妓である限り、そこに通わなくてはならないそうです。
その心は「芸に終りは無い!」だそうです。

今、最高齢の芸妓さんは、98才だそうです。
さすがに、その方はお座敷には出てないそうですが、94才の方でお座敷に出て、三味線を弾いておられる人がおられるそうです。
奥が深いですなー・・・。

彼女の、極めつけのひと言
「嫌なことにぶち当たった時は、新しい引き出しがひとつまた出来た!と思いはったらよろし・・・」

味わいある言葉ですなー。

感謝、感謝。

神戸市会議員 浦上忠文


2008年11月19日(水曜日)

365日、24時間。汗をかくこっちゃ!

カテゴリー: - uragami @ 21時32分24秒

この「うらがみ大学」!

しばらくは、17日に参加した「顧客満足向上セミナー」のあれこれを書こうと思っていました。

昨夜行われた、神戸市会議員34才、井坂信彦と私の「激論」のことも面白くて、それも書かなくては、と思案していました。

今日の、お昼は、私が大好きな神戸の印刷屋社長さんとの「昼食」が予定されていました。
地元の住吉で、食事を共にしながら、社長さんは、共通の友人の社長さんの「苦境」を語られました。

私は、仕事でその方を救える可能性のある社長さんのことを口にしました。

私の大好き社長さんは、両方の方を知っておられます。「あのふたり、合うやろか」って、危惧されました。

私は、言いました。「合うも、合わんも、必死で生きて行くことの前には、そんなことはどうでもええで・・・」

自分でも、思いがけない強い言葉でした。

私の頭の中では、少年時代昭和20年代の大阪の町並みが流れていました。
食べるや食べれないの世の中で、「とにかく、なんでもありじゃ!」という空気を感じていました。

ただひたすら、愛する人のために(=つまり、すべての人のためですが・・・)、365日、24時間、汗を流すことです。
で、人生は明るくなっていく!

感謝、感謝。

神戸市会議員 浦上忠文


2008年11月18日(火曜日)

「ありがとう!」はがき!

カテゴリー: - uragami @ 17時09分44秒

今晩は、神戸三宮「ギャラリー島田」で、「こうすれば日本が良くなる!」というお話に行き、その後、懇親会が予定されていますので、早めの「うらがみ大学」となります。

昨日の顧客満足セミナーの話を、続けます。

二番手の方のタイトルは「ありがとう葉書を書いて、今日から始める顧客満足道!」でした。
講師の肩書きは、「感謝はがきアドバイザー」というものでした。

コミュニケーションの道具として、メールは個性が伝わりにくいし、見落とされやすい。
ダイレクトメールは、開封されにくい。
その点、手書き葉書は捨てられにくく、印象度が深いので、「これからは、手書き葉書でっせ!」というお話でありました。

その際、注意することは、

「感謝の心を素直にシンプルに伝える」
「原則として宣伝になる内容を入れない」
「売り込もうとしない」とのことでした。

様々な実例をスライドで見せて頂きました。

要するに、裏面は写真でもイラストでも良い。
あてな面の少し空いているスペースに、「感謝の言葉」を書くだけで良い。

あるいは、裏面に「ありがとうございます」と書くだけで良い。

つまり、「ひとことを、手書きで!」が、キーポイントでありました。

わしゃわしゃ書くと、書けば書くほど心に届きにくくなる!というご指導でありました。
なるほどなー、納得!

感謝、感謝。

神戸市会議員 浦上忠文

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2008年11月17日(月曜日)

熱心に聴いて下さると、元気が湧くなー!

カテゴリー: - uragami @ 22時36分16秒

今日は、13時から21時まで、新大阪で、ぶっ通しの勉強会に参加して、今、談話室に帰ってきました。

「顧客満足フォーラム大阪秋の陣」というタイトルです。

沖縄や山形や東京から参加されておられる方も含めて、180人の会合です。
休憩時間も殆どなしに、私を入れて4人の講師の話を聞きました。

腹が減りました。疲れました。けど、心地よい疲れです。

私に与えられたテーマは、
「顧客満足推進は、働く人のモチベーションアップから」というものでした。

持論の「モチベーションは、遺伝子のスイッチをオンにすること。スイッチを最大にオンにするのは、『無私』の働きである」を、元気良く語りました。

夕食も無しで、13時から21時まで勉強しよういう方ばかりですから、良く笑って下さり、大きくうなずいて聞いてくださいました。
真に、有難いことであります。

ホワイトボードもきれいなボードで、ペンも書きやすく、気持ちの良い講演となりました。
主催者の方がきちんとされていることが、伝わってきます。

後の3人の方の講演は、はた!と膝を打つものばかりでした。
詳しくは、あした書きます。

ああ、今日も良い一日でした。元気が湧き上がります。

感謝、感謝。

神戸市会議員 浦上忠文


2008年11月16日(日曜日)

市街地から20分の、深山幽谷!

カテゴリー: - uragami @ 18時46分59秒

今日の夕方、市民の方に連れられて、六甲山に行きました。

神戸にお住まいの方でなければご存じないでしょうが、市街地から千メートル近い山頂まで、20分ぐらいで行ける都市は、世界で神戸ぐらいだそうです。

わが住吉談話室から、今日は19分で、山頂です。

今日の用事は、国立公園にしては観光スポットの標識がお粗末ではないかという指摘を受けての調査です。

雨上がりで、かすかに霧がかかり、深山幽谷の趣が漂い、紅葉も始まっていて、調査どころではない気持ちが沸きあがってきました。

良いところです、六甲山!
ですが、観光地として、かっての勢いがありません。

今日も市民の方と、それが話題になりました。

市民の方が言われるのには、最近は、いわゆる「小洒落たスポットが人気で、六甲山のように、正々堂々とした観光地は、敬遠されるのです・・・」と、言われます。

かっては、六甲山からの夜景は、100万ドルの夜景と言われたのですが、残念でなりません。

ぜひ、六甲山にお越しください。心を込めて、案内させて頂きます。

感謝、感謝。

神戸市会議員 浦上忠文


2008年11月15日(土曜日)

2兆円使うなら!

カテゴリー: - uragami @ 21時17分54秒

2兆円使って、国民にひとりあたり1万2千円くださるそうであります。
皆さんは、いかが思われますか。

ここ数日、まちを歩いていても、様々な方から声をかけられます。

要約すれば「もう、こんなばかげたことを行うこの国の今の政府はおしまいじゃ」という意見です。

私もほぼ、同意見です。

政治や経済の勉強は大好きですが、幼い頃から学んだことで、いちばんやってはいけないことは、天からお金をばら撒く政策です!

そんなことが、この21世紀の先進国といわれている日本で解らないのか!
情けないやら、悲しいやら。

お金というものは、そこから利益を生むものに投資するというのは、経済の原理原則です。
それで、それにまつわる人々が元気になっていくのです。

例えば、2兆円使うのなら、貸し渋り貸し剥がしにあっている、中小零細企業20万社企業に1千万円貸し出せるではありませんか。
しかも、それは無利子でいいです。

そして、国に返ってくる2兆円です。

今日も、談話室で、ある社長が、「浦ちゃんの言う通りや。神戸の2千社企業に、そんな貸付が出来たら、どんなに会社は息が付くか。従業員が、喜ぶか!」

掻きたてられるなー、早く永田町に行かなくては(笑)

感謝、感謝。

神戸市会議員 浦上忠文


2008年11月14日(金曜日)

「チャンス」発言の兵庫県知事さん、さようなら!

カテゴリー: - uragami @ 21時31分09秒

新幹線で居眠りしています。対抗列車とすれ違います。車両が、少し揺れます。
「あっ、地震」って、ドキッとします。目が覚めます。

たぶん、この思いは、一生続くことでしょう。

それほど、あの地震の体験は厳しいです。思い出すのも、嫌です。
わが東灘区では、1500人にひとり、1600人の方が亡くなりました。

一昨日、兵庫県知事が、東京に地震があると、関西に「チャンス!」だという発言をされました。
様々な方面から、叩かれています。

言語道断の発言です。

私は、井戸兵庫県知事とは仲良しで、いっしょに飲んだりもします。
ですが、今回の発言は許せません!仲良しの間柄を、打ち破ります。

あの地震を経験した私は、願わくば東京の少年少女、あるいは世界中の人々にあんな怖い思いを経験して欲しくないです。

よりによって、東京に地震が起これば、関西がチャンスだ!って発言する神経は、死にたくなるぐらい寂しいです。

でも、そんな発言をする人もいるのだなー・・・。
情けないけど、それも人生の勉強か!

感謝、感謝。

神戸市会議員 浦上忠文


2008年11月13日(木曜日)

出会いがすべて!

カテゴリー: - uragami @ 19時15分41秒

昨日お知らせしたイベント「激論!井坂対浦上」の、私の激論相手の井坂信彦市議は、私の高校の28年後輩です。

今から9年前の選挙で、満25才と10日で当選した日本記録を持っている男です。

今、神戸市議会で「住民投票☆市民力」という会派を、いっしょに組んでいます。

9年前、選挙に出る前に紹介されて、わが談話室に来られました。
細身ですが、元気な、鼻っ柱の強い男でした。

「まー、頑張れや!」と玄関まで送り出して、「ところで、君、高校は東京って言ってたけど、どこや?」って尋ねました。

と、「東京都立戸山高校です」って、言うではありませんか。

「なにー。靴、脱げや!」もう一度、談話室に引っ張り込んで、選挙のあれこれを語りました。
それ以来の付き合いです。

初めの頃は、私のことを「あくが強すぎる!胡散臭いなー」って、敬遠されていた頃もありましたが、最近は、良く話を聞いてくれます。
尊敬して下さる部分も大いにあるそうです。

昨日も、18日の激論方法について、意見を戦わし、面白い方法を、お互いに考え付きました。

人生は、出会い!ですなー。

感謝、感謝。

神戸市会議員 浦上忠文

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2008年11月12日(水曜日)

11月18日(火)激論浦上のご案内!

カテゴリー: - uragami @ 18時15分52秒

今晩は、お月さんがきれいでっせ!
ぜひ、外に出て見てください。

ところで、11月18日(火)の夜のイベントの詳細が決まりましたので、お知らせいたします。

市議激論!
知の井坂対情の浦上

「間違いなく、あなたも日本も楽しくなる新方式!」

こうすれば神戸が変わる、日本が変わる。
ふたりの激論から生まれた、日本を神戸を楽しくするプランの数々。

井坂信彦神戸市議対浦上忠文神戸市議。

11月18日(火)
18時30分から21時まで。

場所は、神戸三宮ハンター坂。「ギャラリー島田」

神戸市中央区山本通2−4−24リランズゲートB1。
三宮駅から徒歩15分。
078−262−8058

参加ご希望の方は、
メール、メッセージ、又は浦上ケータイ=090−6176−1528までご連絡くださいませ。

場所が解らない!っていう方もご連絡ください。

会費は、500円。

元気出まっせ(笑)

感謝、感謝。

神戸市会議員 浦上忠文

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2008年11月11日(火曜日)

オバマさんに頼るんじゃなくて・・・!

カテゴリー: - uragami @ 22時46分04秒

今晩、神戸で行われた異業種交流会、浦上スピーチ!

「オバマさんが大統領になられて、世の中は元気が出ています。
イエス、ウイ、キャン。とか、チェンジ、がはやり言葉になっています。

しかし、オバマさんが何かしてくれるだろう・・・。という空気が残念です。

我々皆が、オバマにならないといけないのです。
彼が登場した意味は、そこにあるのです。

オバマさんは、父のことを語ります。
母のことを語ります。
両親に対する敬愛の念が深いです。
育ててくれた社会に対する恩を語ります。

彼は、命がけです。
彼は、私心を捨て去っています。
学んだこと、経験したことのすべてを社会に返そうという意気込みが強いです。

両親に対する感謝、世の中に対して、お陰様の心を持って、世の中を良くしていこうと活動しています。

我々64億の世界市民が、全員「オバマ精神」で立ち上がる時、今までにない活気のある、朗らかで安らかな世界が創られて行くのです。

どうか、皆さん、オバマになろうではありませんか」

皆さん、シーンとして聞いてくださいました。
晩秋の、良い夜となりました。

感謝、感謝。

神戸市会議員 浦上忠文


2008年11月10日(月曜日)

人生を野球から学んだ!

カテゴリー: - uragami @ 22時54分20秒

私は、4才という頃から、野球が大好きであります。

その頃からのことを思い出しますと、野球というスポーツが好きというより、野球に関わる人間探求が好きなのだと思います。

1950年。4才の時。第一回の日本シリーズで、毎日オリオンズが、松竹ロビンスに勝ちました。

父から聞いた話ですが、そのシリーズの毎日の第一戦の先発投手は、41才の若林という人だったそうです。
彼は、七色の変化球というので有名な阪神タイガースの大エースだった人だそうです。

日本シリーズの第一球をどんな球を投げるかで、一週間悩んだそうです。
58年前の話ですが、いまだに忘れられません。

ほんまの投手というものは、そこまで考えて悩むものなのか!
人間は、奥深いものやなー、野球って哲学かって感じたものです。
4才の少年が、教えられたことのない「哲学」を感じたのです。

その後の人生で、ことあるごとに若林投手のことを思います。

選挙演説で、本会議の代表質問で、「若林投手だったら、どんな一球を投げるのか・・・。だったら、俺は、どんなひと言から始めようか・・・」と、慎重にわが身を戒めます。

幼稚園から小学校の自由帳や絵日記は、野球選手のオンパレードです。

「私は、人生を野球から学んだ!」って、明らかに言えます。

感謝、感謝。

神戸市会議員 浦上忠文


2008年11月9日(日曜日)

巨人、敗れる!

カテゴリー: - uragami @ 23時19分28秒

今晩で、今年のプロ野球は終わりました。

私の熱狂プロ野球の思い出は、西鉄ライオンズが、巨人に3連敗のあと4連勝した日本シリーズです。

昨日のことのように思っていましたが、なんと、50年前の話です。昭和33年のことであります。私は、小学校6年生であります。

半世紀前とは、信じられません。

この半世紀に、俺は、いったい何をしていたのか?
皆さんは、いかがですか!

ひとりひとりの命は、かけがえのないものです。

改めて、俺は思います。
この50年!俺は、いったい何をしてきたのか・・・。

俺が過ごしてきた一日一日を思い返してみながら、その反省に立って、爆発的な今後の人生を計画しようと思います。

過ごしてきた50年を倍にするような人生を送りたいです。

とすると、今、62才ですから、62+50=112才。
なーに、やらいでか!

感謝、感謝。

神戸市会議員 浦上忠文


2008年11月8日(土曜日)

フランク永井の、「フランク」!

カテゴリー: - uragami @ 20時31分26秒

夕方に、地元の居酒屋に立ち寄りました。

今晩の予定は、わが談話室で、新しい着想を得た文章を書く予定でした。

昼過ぎに呼ばれていた家での、家族もめごとの相談事が長引き、夕方になり、お腹が空いたので、家族のような付き合いをさせて頂いている居酒屋さんに立ち寄って、ビール一本飲んで帰ろうと思って、暖簾をかきわけました。

そこで出会った方と、話が盛り上がり、また今晩も、酔っ払いのうちに夜が終わろうとしています。

出あった方は、フランク永井さんが、好きだったそうです。

なぜ「フランク」って呼ばれるのか?って、彼は質問されました。

私は解説しました。
終戦後、進駐軍で、永井さんは、唄っていたそうです。
すこぶる明るく面白い人だったそうです。
そこで、進駐軍で、みんなから、お前は気楽な男やなー、気楽やから「フランク」や!って言われたそうです。

で、「フランク永井」!

そういえば、終戦後、「あいつは、フランクな男や!」っていう言葉は、はやったものでした。
私も、フランクや!って言われたことがあります。

でも、なぜ「フランク永井」かは、考えたことなかった方がいっぱいおられるやろな・・・。
世の中は、底抜けに面白いです。

感謝、感謝。

神戸市会議員 浦上忠文

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2008年11月7日(金曜日)

時の流れに、学ぼう!

カテゴリー: - uragami @ 21時45分24秒

世の中には、いろんなことが起こるものです。

私が腰を抜かした最近の出来事と言えば、百貨店の高島屋と阪急・阪神とが合併するということであります。

今から40年前に、私は大丸という百貨店に就職しました。百貨店は全盛時代でした。

今から28年前に先輩の大丸宣伝部長が、百貨店は潰れるぜ。
これからは、量販店と専門店の時代や!と、叫んでおられました。

10年前に親しい大丸の役員と話し込んだ時に、彼は、これから残る百貨店は、大丸と、伊勢丹と、高島屋やろなー。
でも、いちばん強いのは高島屋やろ、って教えて下さいました。

それからの時代の間に、大丸は松坂屋と合併し、伊勢丹は三越と合併しました。
そして、高島屋は、阪急・阪神と合併しました。

あわてて、親しい大丸の幹部の方に事情を聴きました。

彼の言葉
「うらがみ!えらいこっちゃで。百貨店は、もうあかん。あの高島屋が、合併を求めるのやから・・・。最期の賭けや!

よう考えてみ。百貨店で、買物する人なんか、もう、おらへんやろ。この10月でも、売上げは激減や!買物ということは残るけど、もう、そのへんのスーパーやコンビニでええやん・・・。さようならデパート!やな」

ほんまに買物は、そこらの店でいいもんなー。
28年前の宣伝部長は、偉い人でした。時代の読み方を学ばんと・・・。

感謝、感謝。

神戸市会議員 浦上忠文


2008年11月6日(木曜日)

こんな暮らしで、まーええやん、で、ええかー?

カテゴリー: - uragami @ 22時05分07秒

今日は、滋賀県の大津市というところの講演に呼ばれ、話をしてまいりました。
テーマは、「自分が変われば、周りが変わる!」であります。

メンバーは、介護の仕事をされておられる会社の、中間管理職の皆さんです。

話のつかみは、オバマさんの、はつらつとした元気であります。

アメリカの大統領のことではありますが、オバマさんが大統領になったことで、なんか世界中が変わっていくような気がしませんか・・・って、呼びかけると、会場中が 元気な空気に包まれました。

アメリカの選挙は、勢いがあります。

その原因は、困っておられる国民が、わしゃわしゃおられるからです。
いわば、発展途上国の選挙です。

日本の場合は、皆さんがまずまずの暮らしをされておられますので、「チェンジ!」とか「私たちは出来る!」とか叫んでも、いまいち反応がありません。

それでも、もし私が、劣勢といわれている自民党の幹部なら、40才台のはつらつ男を党首にして、小沢さんと戦わせようと企画しますが、そこまでの活力が、日本の政治にはありません。

ですが、「みとってみー!」と、地道に、若者たちと企画を進めています。

オバマさん!かっこういいもんなー。

感謝、感謝。

神戸市会議員 浦上忠文


2008年11月5日(水曜日)

アメリカ嫌いですが、二人の行動には・・・!

カテゴリー: - uragami @ 17時16分28秒

昨夜は、2時間半の宴会でしたが、引き締まった小宴会!気持ちの良い夜となりました。

どんなことが話題になっても、否定的な意見を述べる人が居ない、という時間空間は、気持ちが良く未来に向かっての元気が出ます。

とっておきの住吉名物「焼穴子」も喜んで頂け、ほっとしました。

今朝は朝起き会の後、議会で、農業の勉強会。
神戸市は、政令指定都市の中で、いちばん農業の盛んな都市なのです。
経営難からの乳牛農家の激減に胸を痛めました。

それから、オバマが当選する選挙速報を見ていました。

やっぱり、選挙は燃えるなー、血が騒ぐなー(笑)

それにしてもオバマもマケインも元気な方々ですなー。
一動作、ひと言ひと言に生きる勢いが漲っています。

早速真似をすることにしました。

特に、マケインさん。72才というではありませんか。負けておられません。

夕方の買物に行く時、早速、オバマのように颯爽と、走って横断歩道を・・・。

感謝、感謝。

神戸市会議員 浦上忠文

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2008年11月4日(火曜日)

おもてなし準備の、どきどき感!

カテゴリー: - uragami @ 17時24分20秒

今晩は、大阪の26才の親友と、彼に紹介されて、半月前に東京で話しこんで、大いに意気が上がった27才男がやってきます。

東京男の日記を見ていますと、「明日は神戸です。神戸には、どんな美味しいものがあるでしょうか。楽しみです」と、ありました。

どきっとしました(笑)

美味しいものは数限りなくありますが、明日、私は、仕事の関係で4時に起きなくてはならないのです。

となると、わが談話室でのおもてなしです。

誰かが、うらがみ談話室でなくて居酒屋うらがみ亭やなー、と、評して下さったことがありますが、麻生総理のホテルのバーのようなものです。
この庶民感覚には、クレーム無しでしょう・・・。

談話室の裏道に、「穴子」だけを売っている、知る人ぞ知る!という暖簾店があります。
好き嫌いのある魚ですが、今晩は、それに賭けて見ることにしました。

お皿も、ふだん使わないのを取り出して、焼き穴子をもってみました。
なかなか良い感じです。

ビールのコップも冷やしました。
ドアのノックを待つばかりです。

良い会話が出来て、日本の将来が、明るく開けて行きますように!

感謝感謝。

神戸市会議員 浦上忠文


2008年11月3日(月曜日)

酩酊錯乱も・・・!

カテゴリー: - uragami @ 20時36分10秒

昨日は、昼間、兵庫県のたつの市(へんな名前ですよね。昔は龍野市。周辺の町と合併して、こんな名前になりました)に住む、大丸時代の旧友「酒仙ソフトボール監督」に会いに行っていました。

龍野は、揖保素麺と薄口醤油の町です。
あと、赤とんぼの歌の三木露風がウリです。

猪の鍋をたらふく楽しみ、仕上げはにゅうめんです。

夜は、酒仙監督をいっしょに訪ねた後輩と、大丸人事部時代の後輩と、わが神戸住吉談話室で、大宴会!

人事部時代の後輩も、大いなる酒飲み。天麩羅大好き人間です。
談話室の前にある「シーア」というショッピングセンターの惣菜天麩羅は、なかなか行けるのです。
なすびやら、掻き揚げ天麩羅で、痛飲しました。

一日、2回にわたる大宴会で、ふらふらでした。

そのせいで、昨夜の「うらがみ大学」の文章は、酩酊錯乱気味でありました。

ですが、今までの文章で、一番文学的や!という賛辞を下さった方がおられました。

ふーん・・・。人生は、面白いなー。価値観は、ほんまに様々なやなー。

元気に生きて行こうっと!

感謝、感謝。

神戸市会議員 浦上忠文


2008年11月2日(日曜日)

死ぬ、友!

カテゴリー: - uragami @ 22時53分23秒

大丸で友達で、ソフトボールで監督とコーチの仲で、なかなか病気が厳しい友達に会ってきました。

良い奴なんです。
俺より5才年下です。ですが、死ぬそうです。

40年前の話です。
神戸大丸の5階に、「文の助茶屋」という氷なんかを出す店があり、朝、二日酔い、酔っ払いのふたりが、「氷もいらん。冷たい水だけください!」って、お願いしたもんだ、という話で盛り上がりました。
彼は死ぬらしいです。

でっ、酔いました。ああ、今日は、一緒に飲んで、友の話とビールに酔いました。

今日、彼は、精一杯のおもてなし・・・。

感謝、感謝。

神戸市会議員 浦上忠文

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2008年11月1日(土曜日)

青年天使!

カテゴリー: - uragami @ 19時40分11秒

昨夜訪ねて下さった23才青年の目標は、30才までに教職になる。
40才までに、高校野球部の監督になる。
50才までに、甲子園に出場する。
80才までに、甲子園最多勝利の監督になる!というものでありました。

極めて、明確でありました。

私は、65才で芥川賞作家。79才で、内閣総理大臣という目標を掲げていますが、彼にはまいりました。負けていますがな。

60年後の目標には、圧倒されました。

でも、そういう話を聞くのは気持ちが良いものです。

私も、その後にノーベル賞とか、文化勲章とかの目標を加えなくてはあかんがな!って思った夜となりました。

それぐらいの目標を掲げないと、真底、命がけで文学を究めようとか、政治に尽くそうという気分は、湧き起こってこないものです。

昨夜の青年は、天使であります。

世の中には、底抜けに素晴らしい人がおるものです。

良い触発を与えて下さったものです。
今日から、生きる姿勢が変わってきましたがな。
ありがたいなー、人生は。

感謝、感謝。

神戸市会議員 浦上忠文


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