祇園の掟に学ぶ!
今日は、午前中滋賀県の大津に行き、「顧客満足は、あなたのモチベーションアップから」という講演をさせていただきました。
午後からは、お役ご免。他の講師の方から学びました。
アロマセラピーの話と腕をアロマオイルでマッサージするという実技を学びました。
その後、祇園でお茶屋さんがやめられた店で、甘味店と和装小物を販売しながら世界中に華道や京都文化を発信しておられる、元・舞妓さんの講演を聞きました。
一年の半分は国外だそうです。
私より、少し年下のオーラいっぱいの、にこやかな女性でした。
初めて知ったことが、山ほどありました。
16才から、舞妓さんを4年。芸妓さんを16年勤められたということでした。
昔から、6才の6月6日に稽古事を始めると上達するという言い伝えがあるそうです。
彼女も、無論その日から始めたそうです。
祇園には学校があって、芸妓である限り、そこに通わなくてはならないそうです。
その心は「芸に終りは無い!」だそうです。
今、最高齢の芸妓さんは、98才だそうです。
さすがに、その方はお座敷には出てないそうですが、94才の方でお座敷に出て、三味線を弾いておられる人がおられるそうです。
奥が深いですなー・・・。
彼女の、極めつけのひと言
「嫌なことにぶち当たった時は、新しい引き出しがひとつまた出来た!と思いはったらよろし・・・」
味わいある言葉ですなー。
感謝、感謝。
神戸市会議員 浦上忠文




