「鉄板学園」!
今日は、兵庫県、神戸市、神戸商工会議所主催の「新年合同祝賀会」が行われました。
毎年恒例で、神戸ポートアイランド国際展示場で開催されます。
旧知の水越神戸商工会議所会頭の「乾杯あいさつ」に、元気が出ました。
「人間は、逆境と戦うことに意味がある。懐に手を突っ込んで時代を傍観するのではなく、時代に突っ込んで行こう!」というあいさつです。
さすが、苦難に耐え抜いてきた神戸製鋼の元社長です。
前にいちどお話した時に「少年水越として、時代を切り開いていくキーワードは何ですか?」とお尋ねした時に、即座に「教育!」と答えられました。
続けて、日本の義務教育をすべて私学にしたら良い。と言われました。
文部省のしばりがきついから、小学校は殆どが公立になっている。
それでは、厳しくも優しい教育が出来ない。
初等教育で、人間を鍛えないと社会に元気が生まれないと、おっしゃいました。
「鉄板学園」とか「鋼板学園」という学校を創って、モットーは「鉄は熱いうちに叩け!」にしたらどうですか、と、私が提案して、笑い合ったことがあります。
「人生は、逆境と戦うことに意味がある!」短いけど、力と心のこもったいいあいさつでした。
感謝、感謝。
神戸市会議員 浦上忠文




