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私の想い





2009年7月4日(土曜日)

「無私」の力!

カテゴリー: - uragami @ 18時30分48秒

昨夜は、遅くに文章を書いて、発信しようと思った時に文章が
消えてしまいました。

ご心配をおかけいたしおわび申し上げます。

一昨日の日記で、「モチベーション」の話を致しました。

私はモチベーションを高めるいちばんの力は「無私=私を無くす」
という気持ちだと考えています。

ビジネスでも、芸術でも、わが身を捨てて世間に尽くす!という
気持ちが なければ、人の胸を打たないです。

政治でも行政でも、その気持ちがなければ活動出来ないです。
教育も、そうだろうと思います。

幕末の志士たちは、いずれも下級武士ですが、幼い頃から、侍の
子として、世のために身を捨てる覚悟!という勉強を積んでいた
から、あのような大事業が出来たのです。

私もそういう覚悟を持とうと、出来るだけの勉強をしようと、努力を
しています。

でなきゃ、ご先祖様に申しわけないです。

感謝、感謝。

神戸市会議員 浦上忠文


2009年7月2日(木曜日)

若い若い市長さん、大丈夫か!

カテゴリー: - uragami @ 21時19分57秒

千葉でも、横須賀でも、30才代の若い市長が誕生しました。

皆様は、そういう傾向に対して、どのように思われますか?

千葉でも、横須賀でも、それぞれの街にそれぞれの事情が
あって、若い市長を市民が望まれたのだと思います。

30才代で、市長に手をあげた若者に私は、心からの敬意を
捧げます。

千葉市やったら、一万人の職員がおることでしょう。
横須賀やったら2千人の職員がおることでしょう。

願わくば、それら職員のモチベーションに火を付ける市長に
なることを願っています。
口先の改革、改革はもういいです・・・。

実は8年前の神戸市長選挙に、私は手を挙げました。
候補者乱立で、手を下げました。

今でも思っていることが、ひとつだけあります。

年の若い、年寄りは関係ありません。
元気な神戸を創り上げる為には、人使いです!
職員のモチベーションを盛り立てる技を身に付けたら、もう一度
手を挙げるぞ(笑)!

感謝、感謝。

神戸市会議員 浦上忠文


2009年7月1日(水曜日)

不眠不休の60兆の細胞!

カテゴリー: - uragami @ 20時08分16秒

誰でもが、60兆の細胞を持っています。

その細胞は不眠不休で、毛細血管から必要の物を食べ働き、
75日で死んでいくそうです。

今日、「湯治研究家」の方からお伺いしました。

湯治研究家の方は、お風呂の研究一筋に一生を生きておられ、
身体に免疫力を付ける超短波発生お風呂を発明された方です。

細胞の寿命は、ふつうの細胞が75日。皮膚は28日だそうです。

私は、風呂に入る習慣をもっていない男でした。
温泉に行ったとき、一年に三回ぐらいしか風呂に入らない男です。
ふだんは、シャワーであります。

それはいけない、ぬるい風呂に10分は入りなさい!と、きつい
指導を頂きました。

あなたは基本が元気やから、風呂に入ると底抜けに元気が出て
来ますよと、うれしい助言を頂きました。

今日もまた、楽しみを頂きました。

感謝、感謝。

神戸市会議員 浦上忠文


2009年6月30日(火曜日)

国会議員の報酬は「ゼロ」の提案!

カテゴリー: - uragami @ 21時07分58秒

国会議員の報酬は、2千5百万ぐらいです。それに、通信費やなんや
何やかんやついて、4千万円やから高すぎる!っていう意見が、世間
の相場です。

神戸市会議員を勤めさせて頂いておりますから、よく解りますが、国会
議員を勤めていて、そして次の選挙でも当選しようと思えば、そんな、
お金では足りません。

親しい国会議員の秘書の話によれば、議員の9割は、明日倒産しても
おかしくないぐらいの 零細企業のような金繰りだそうです。

そりゃ、そうでしょう。
東京に事務所をつくり、地元に事務所をつくり、元気な国会議員なら、
3人の公設秘書の他に、10人は秘書がいるでしょう。

その方に給料を払うだけで、報酬はぶっ飛びます。

そんな金繰りで、わっしょいわっしょいやっているから、国が危うくなって
いくのです。

この際、私の提案です。
国会議員の報酬は、無しにしたらどうでしょうか!

それでも、「俺は、この国を元気にしたいんじゃ!」って、事業を起こし、
お金をつくり東京に登って行く!っていう元気な人間を集めなくては、
政治にならないです!

それだけの事業を起こす!っていうぐらいの人間でないと、永田町や
霞ヶ関を動かせないと思うのですが、皆さんの意見は、如何ですか?

感謝、感謝。


2009年6月29日(月曜日)

昭和24年生活で良いやないか!

カテゴリー: - uragami @ 21時29分39秒

今晩は、同年代の大親友と、今から60年前の国鉄の時間表を
持ち出して、議論を重ねました。

昭和24年。若い方のために言っておきますが、東京大阪は、
特急「つばめ」「はと」で8時間です。
急行は、10時間の時代の話です。

岐阜から高山を通って富山に行く、「高山線」という鉄道があり
ます。

昭和24年では、岐阜から高山まで行く列車は、一日4本でした。
もちろん、蒸気機関車が引く列車で、4時間かかります。

平成21年、つまり昭和でなら84年。
60年後の今では、岐阜から高山まで行く列車は24本あります。
ディーゼルカーで、特急「ワイドビュー飛騨」なら、2時間を切ります。

ただし、高山の隣りに「飛騨一ノ宮」という小さな駅があります。
その駅に止まる列車は、当時の5本が、今11本です。
2倍にしか、変わっていません。

でっつ、今晩の議論は、往時の4本の汽車に乗っている人々と
「ワイドビュー飛騨」に乗っている人々と、どっちがコミュニュケー
ションできて、日本のために役立つか?」であります。

移動が早くて、やっぱり良いで!でしょうかなー・・・。
俺は、ちゃうねんけど。

感謝、感謝。






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