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私の想い





2008年9月5日(金曜日)

ただひたすらの使命感!

カテゴリー: - uragami @ 21時19分31秒

たまには、きちんと政治の話を致します。

国のデータによれば、800万人の方が、障害者であります。
ああ、最近は「障がい者」と、書かなければなりません。

人口は1億2千万ですから、6%の方が、障がい者です。
身体、知的、精神障がい者の方です。

私の若い友人に、知的障がい者の「小規模作業所」というものを運営している男がおります。

マンションの掃除とか、ビラ配りとか、パンの配達という軽作業をやっていただいて、少ないけれど、給料を払って、障がい者の方に、「やったぞ!」という勢いを持って頂くという仕事をしている男です。

なかなか厳しい仕事で、彼の報酬は微々たるものです。

先日、アフガニスタンで命を失った青年がおりましたが、小規模作業所の彼も、青年と同じように、ただひたすらの使命感だけで生きているような男です。

彼は、その作業所をがんばってNPO法人に仕立てました。

私は、頼まれて、その法人の理事を勤めさせて頂いております。

彼は、全国を走り回り、資金を集め、作業所を大きくしようと頑張っています。

今晩は、彼と、世界で一番輝く作業所を作ろうぜ!って、ビールで乾杯を致しました。

世の中には、底抜けの使命感を持った人がおるものです。

神戸市会議員 浦上忠文


2008年9月4日(木曜日)

人生は、爆発じゃ!

カテゴリー: - uragami @ 20時55分20秒

人生は、どこまで自分の力を発揮できるかを実験することが、究極の楽しさだと思います。

一昨日は、20才代の大学生からのベンチャー男と話しました。

昨日は、乞食になる覚悟で頑張れ!という40才代男と話しました。

今日は、30才代の若者と一緒に、兵庫県相生市を訪ねました。

彼は、旅行が好きで、今は、現代的最大手のベンチャー旅行会社に勤めています。その会社の幹部の方です。

私の友人の相生市長さんと一緒に、施設を巡りました。
相生市は、人口3万人。かっては、造船で大いに栄えた町です。

巡りながら、私は、市長さんに、
「相生が、ただ働いてご飯を食べて、寝るだけの町じゃなくて、底抜けの話題を提供して成り立つ、世界でただひとつの街にしようや!」と、語りかけていました。

彼は、私たちの話を聞きながら、
「世の中には、私たちが考えれないぐらいにアイデアを持っている方が、たくさんおるものです。その街づくりをやりましょう。私も考えます」と、言ってくれました。

連れていったかいがあるというものです。

人口3万人の地方都市が、爆発する!
それが、日本中に広がり、世界中に広がり、みんなが幸せになる。嬉しいなー。

感謝、感謝。

神戸市会議員 浦上忠文

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2008年9月3日(水曜日)

「乞食」やってみんと・・・。

カテゴリー: - uragami @ 22時17分25秒

毎日毎日、様々な親友が、わが談話室に「人」を連れて来てくださいます。

ありがたいことです。

今晩の連れてこられた方は、また、格別面白い方でした。40才代の、元気な方です。

「うちは、高校なんか行かせへんね。中学校を出たら、勝手に生きていけ!」という家に育ったそうです。

20才ぐらいまで、乞食をしたり、ちょっと働いたりしていたそうです。

それから、タネ銭を作って、ヨーロッパに行き、また乞食をしながら、フランスからスペインに行き、土産物屋をして当たったそうです。

今は、日本で何社かの顧問やコンサルタントをしながら、暮らしておられます。

彼、曰く。今の日本で、食べられへんとか、仕事がないとか、いろいろ文句を言っている人は、おかしいです。
乞食でもやってみー!どんな仕事でも、見つかるで!

その話を聞いて、私は、えらい元気が出てきました。

そうや、俺も総理への道をしくじったら、乞食になって、また、再出発したら良いのやと、底抜けの元気を頂きました。

「ありがとう!」って彼に言うと、彼は「当たり前やないですか!。
人生は、思いと勢いでっせ!」と、俺の方を叩いて下さいました。

感謝、感謝。

神戸市会議員 浦上忠文

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2008年9月2日(火曜日)

まいった!嬉しい!

カテゴリー: - uragami @ 20時34分02秒

夕方、大学生の頃から起業している26才の青年を、若い友達が連れてこられました。

「若い力で、日本を変える」と、名刺に書いてありました。

彼の言葉=大学生は、何をしたら良いか解らなくて、悶々としているものが大量にいてます。
彼ら、彼女らを動機付けしたら、ごっつい活力になります。片や、企業も、即戦力の若者を探しています。

それをマッチングさせたら、日本はあっというまに元気になれます!
その先頭に立って頑張ります。ということでした。

身体中から、元気が溢れているし、オーラもあるし、面構えも勢いあるし、私の対する気遣いも豊かだし(笑)、気持ちの良い夕べとなりました。

事業としては、家庭教師のあっせんや、大学での広告業や、大学生に必ず届くチラシ配りや、学生人間塾や、飲食業をやっておられます。

世の中には、底抜けの活力のある人がおるものです。嬉しいです。

将来は、政治家志望ということで、固い握手を交わしました。

今日も、また、気持ちの良い人に出会え、元気が出てきました。
かたじけないほど、ありがたいです。

感謝、感謝。

神戸市会議員 浦上忠文

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2008年9月1日(月曜日)

小さな大選手!

カテゴリー: - uragami @ 21時11分16秒

昨日は、地元で応援して下さっている皆さんとの「飲み会」があり、会が深夜に及び、大学は休講となりました。

申し訳ありませんでした。

先日、業務視察に訪れた札幌で、「8月31日、北海道マラソン」という看板が林立していたことを思い出し、どんなものだろうと、珍しく、テレビを点けました。

途中から、女子の部に、釘付けになりました。

19才。143センチ、31キロという、優勝した佐伯=さはく、という選手の走りっぷりに感銘を受けました。

小柄も小柄、小学校5年生というイメージです。

走りっぷりも爽やかですが、眼に力があります。はつらつとしています。
人に元気を与えるオーラが漂っています。

こんな人にならなあかん!こんな人にならなあかん!と思いながら、声援を送っていました。

今朝、新聞で確認しますと、あの高橋尚子さんを育てた小出監督が、引っ張った選手だそうです。小出さんは、「身体が小さくてもやれば出来る、ということが実現できて嬉しい」という主旨のことを語っておられました。

世の中には、素晴らしい人が何ぼでもおるものです。
次から次にヒーローが出てくるものです。
世を、元気付ける人が表れます。

俺も、「さはくさんのように、政治で、文学で走るぞ!

感謝、感謝。

神戸市会議員 浦上忠文






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